5 おおむた「 大蛇山」まつり

大牟田の最大のイベントである“おおむた「大蛇山」まつり”の主役「大蛇山」は、蛇や龍を水の神とする「水神信仰」と、農業の神や疫病除けの神を祭神とする「祇園信仰」が絡み合い、約350年ほど前の江戸時代前期から中期頃に誕生したと考えられています。長さ約10メートル、高さ約5メートル、重さが最大約3トンの木製の山車(だし)に、和紙・竹・わら等を組み合わせた、頭・胴体・尻尾の装飾が施され、200人を越える人々の「心意気」と、山車の巡行や女神輿隊などの「動き」、お囃子や掛け声などの「音」、そして火を吐く大蛇の「生きた光(花火)」が毎年多くの来場者を魅了します。

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