観光商品部会について

当部会はツアーや既存物産、新商品開発当の観光商品を造成することが目的です。そこで今ある大牟田の観光資源を活用し、
付加価値をアップさせるために磨くべきものを選別し、観光資源としての魅力を高めるための事業を実施します。
具体的には、北部の農業地域のポテンシャルを活用した農園活用や商品開発、修学旅行誘致のための取組みを重点的に
行うとともに、産学官連携の商品開発事業を実施します。


活動概要

事業目的 ・意欲ある事業者の事業化実現のためのブランディングサポート
・産学官連携による観光商品の具現化 目標1件以上
具体的事業内容 (1)農園事業化支援
1936年開墾した旧柳川藩立花家の農園「橘香園」を活用した商品開発や観光農園整備、
イベントの実施など事業のためのブランディングサポートを実施する。(2)修学旅行誘致事業
地域活性化伝道師で教育旅行コンサルタントの伊原和彦氏を招へいして、地域の資源や財産を活用した
修学旅行誘致のための勉強会を実施する。

(3)福岡大学学生等とコラボした商品開発
福岡大学商学部二宮麻里研究室と連携した商品開発とそれを活用したい事業者とのマッチングを実施する。

(4)ニューツーリズムの対応
ニューツーリズムとは、従来の物見遊山的な観光旅行に対して、これまで観光資源としては気づかれていなかった
ような地域固有の資源を新たに活用し、体験型・交流型の要素を取り入れた旅行の形態です。このような事業の
研究やサポートの必要性が発生したときに対応します。