平成28年度経過報告

・大牟田市観光客等調査及び現状把握事業に於いては、調査開始が29年2月に始まり3月までの2ヶ月間と短期だったため、既存の観光調査とモバイル空間統計(ドコモの携帯電話ネットワークの仕組みを使用して作成される人口の統計情報)による調査を行った。本来マーケティング的な観光調査が必要である為次年度からは、観光パラメータ調査による聞き取り調査を行い観光入込客数を乗じてより精度の高い推定数や経済効果を出せるような調査と分析を行う。
また、外部に頼ること無く内製化を進める。
・また、28年度は、市外のPRか集おうや市外県外に発信できるメディアの活用を重視し入込客数増の為の広報活動を積極的に行った。また、29年度事業の為の準備として視察や対外的な面談等を各部会別に進めた。

平成29年度事業について

・平成29年度は、各部会の事業計画と共に事業予算も計上し事業を進めていく。この事業計画は、28年度の第1回目の会議後、各団体(14団体)にアンケート及びヒアリングを行った。その際に「協議会として取り組むべき活動」として要望
があったものを、第2回目の会議において要望のすべてを部会にふりわけ活動の指針として計画したものです。
また、観光調査においても本年度は内製化し行う。また、観光活性化に必要な事業は、計画以外にも随時必要と思われるものを積極的に行っていく。