大牟田た~んとよかとこ協議会 広報部会について

平成27年7月に、三池炭鉱関連施設(宮原坑、専用鉄道敷跡、三池港)が明治日本の産業革命遺産の構成試算として世界文化
遺産に登録され、当該資産等への来訪者はあるものの、市内における消費拡大や地域活性化には結びついていない現状です。
また、熊本地震以降来訪者も減少傾向にあります。
大牟田には当該資産以外にも、大牟田市動物園や大牟田「大蛇山」まつりなど、魅力的な観光資源がありますが、市外では
あまり知られていないため、観光地としての認知度を高める必要があります。
広報部回では、大牟田市の観光資源とその魅力についての情報発信を通じ、まずは観光地としての大牟田の魅力を知ってもらい、誘客につながらる取り組みを行います。さらには、市内外に大牟田のファンを増やすことで、交流人口の増加につなげることを目指します。


活動概要

事業目的 (1)ホームページやSNSを利用し、効果的なプロモーション活動を行います
(2)各種メディアへの出演や情報提供、訪問活動等による効果的な情報発信を行います
(3)各種イベントの実施や出店、PRブース等の活用により、大牟田の観光資源をPRします
具体的事業内容 (1)SNSを活用した情報発信事業
フェイスブック、YouTube等を活用し、大牟田の観光情報を発信します。
【実施時期】通年(2)FMたんと活用事業
「た~んとよかとこOh!夢多っ」で大牟田の観光情報を発信します。
また、FMたんと番組内でのイベント中継など、連携して効果的な情報発信を行います。
【番組放送日時】毎週木曜日午前10時15分~10時30分

(3)マネキンチャレンジ
「マネキンチャレンジ」という参加型のイベントを行うことで、一般市民を巻き込み、賑わい創出に繋げます。
また、動画をYouTubeに公開井することで、大牟田の観光地の魅力を若い世代にアピールします。
【実施時期】通年

(4)各種メディアへの情報提供、訪問活動及び広告掲載
テレビ、ラジオ、新聞等への情報提供、局への訪問活動を通じメディアに取り上げてもらうことで大牟田の魅力や観光資源の周知を図ります。また、雑誌等への広告掲載についても検討します。