大牟田た~んとよかとこ協議会 会長ご挨拶


大牟田たーんとよかとこ協議会
会 長  井上 良一

 大牟田たーんとよかとこ協議会は、平成28年11月に観光の推進を目的に大牟田市内の14団体で設立しました。現在は15団体で活動しております。

 大牟田市には、豊かな自然環境、貴重な歴史文化が多くあります。

 春は臥龍梅に始まり、初夏には定林寺のあじさい、夏の「大蛇山」まつり等様々な季節を楽しめる観光スポットがあります。

 また、2015年には世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の一部として、大牟田の三池炭鉱とその関連施設が登録されました。この「魅力」を市内外に発信することが当協議会の大きな役割の1つと考えています。その「役割」を果たすために市内の観光資源の積極的な情報収集や発信を行うとともに来訪される観光客の皆様を笑顔でそして「おもてなし」の心をもって受け入れることが必要であると思います。

 今後も、協議会と市民の皆様と一体となり、観光振興に取り組んでまいります。